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慶弔共済保険

慶弔共済保険金の支給方法や、共済保険金一覧についてご案内いたします。
慶弔共済保険金の給付
慶弔共済保険金は、サービスセンターの会員となった月の翌月1日以降に給付事由が発生した場合に支給されます。
参考 [慶弔共済保険金給付規程]
(1)届け出 会員は、給付事由が発生したら、所定の「保険金請求書兼証明書」に必要事項を記入し、下記の慶弔共済保険金一覧の記載されている必要書類を事業所に提出してください。
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(2)共済保険金の請求 サービスセンターでは、慶弔共済保険金を全労済に請求いたします。
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(3)給付決定 給付決定後、全労済からサービスセンターの口座に保険金が振り込まれます。
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(4)振込 全労済からの振込確認後、事業所の指定口座に翌月の20日に給付金を振り込みます
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(5)支給 保険金の振り込みについては、事前に該当事業所あてに通知いたしますので、入金を確認のうえ、該当会員へ共済金をお渡しください。
注)  ご夫婦とも会員の場合、お二人とも請求できます。
原則、保険金請求ができる期間は3年間です。
住宅災害の場合は、被災状況の調査が必要ですので、早急にご連絡ください。
慶弔共済金 【祝金】
給付事由 給付金額 必要書類
結婚祝金 会員が結婚したとき
15,000円
戸籍謄本、住民票、法律上の婚姻の確認できるもの(写し可)
出産祝金 会員またはその配偶者が
出産したとき
8,000円
母子手帳の出生届済証明書、又は健康保険証等出生の事実を証明する書類(写し可)
入学祝金 会員の子供が小学校または中学校に入学したとき
5,000円
成人祝金 会員が満20歳に達したとき
10,000円
還暦祝金 会員が満60歳に達したとき
10,000円
結婚記念
祝金
会員が結婚25年を迎えたとき
10,000円
会員が結婚35年を迎えたとき
12,000円
会員が結婚50年を迎えたとき
15,000円
勤続祝金 会員が勤続して満10年に達したとき
5,000円
会員が勤続して満15年に達したとき
8,000円
会員が勤続して満20年に達したとき
10,000円
会員が勤続して満25年に達したとき
12,000円
会員が勤続して満30年に達したとき
15,000円
慶弔共済金 【見舞金】
給付事由 給付金額 必要書類
障害 会員の重度障害・不慮の事故障害等
500,000円
(※最高)
医師の後遺障害診断書
不慮の事故または、交通事故の場合はその証明書
場合によっては、その他必要な書類
傷病 会員が14日以上30日未満の休業をした時
10,000円
休業証明書
会員が30日以上60日未満の休業をした時
15,000円
会員が60日以上90日未満の休業をした時
20,000円
会員が90日以上120日未満の休業をした時
25,000円
会員が120日以上の休業をした時
35,000円
住宅災害 火災等
300,000円
(最高)
関係官署の罹災証明
場合によっては、その他必要な書類(住宅火災が発生した場合は、被災状況の調査が必要となりますので、早急にサービスセンターまでご連絡ください。)
自然災害等
90,000円
(最高)
同居親族の死亡
20,000円
慶弔共済金 【死亡弔慰金】
給付事由 給付金額 必要書類
会員 疾病による死亡
(71歳未満)
200,000円
(※1)
医師の死亡診断書または死体検案書等死因及び死亡日の確認できるもの(写し可)
被共済者と保険金受取人の関係を証明するもの(※2)
保険金受取人の印鑑証明書
(※2)
不慮の事故等死亡
(71歳未満)
300,000円
(※1)
医師の死亡診断書または死体検案書等死因及び死亡日の確認できるもの(写し可)
不慮の事故である証明書
傷害事故発生通知書
被共済者と保険金受取人の関係を証明するもの(※2)
保険金受取人の印鑑証明書
(※2)
交通事故死亡
(71歳未満)
500,000円
(※1)
医師の死亡診断書または死体検案書等死因及び死亡日の確認できるもの(写し可)
交通事故である証明書
(交通事故証明等)
傷害事故発生通知書
被共済者と保険金受取人の関係を証明するもの(※2)
保険金受取人の印鑑証明書
(※2)
配偶者 会員の
配偶者の死亡
30,000円
対象者の関係と死亡の確認ができる証明書(写し可)
戸籍謄本等(写し可)
子ども 会員の
子どもの死亡
20,000円
会員の
親の死亡
10,000円
※1 71歳以上の会員については給付額が異なります。
※2 共済金が10万円未満の場合は省略できます。